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桜咲く♪

ちまたではこの時期、入学試験などでやきもきしている受験生も多いだろうに、うちなんて趣味で好き好んで受験しているんだから、どうでもいい感じだし、勝手にすれば~~~っな感じなんですが。(笑

ダーリン、今シーズンずっと練習して、この週末に受験したスキーの試験に無事合格いたしました!!!
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金、土と学科、実技の試験で日曜に発表だったのですが、土曜の夜の電話では学科も実技もあまり自信のないような雰囲気だったので、駄目なのかな~っと多分本人より心配で夜もいまいち眠れなかった私。

落ちた時、私ががっかりしないために前日から複線をはっていたんでしょうね。

ダーリンが頑張っていたのも知っていたし、この試験は一年に一度しか受けられないので、落ちると来年までお預けになっちゃうし、これを受験するためには取らなくてはいけない講習なんかもあるので、時間もお金もかかるので、どうにか一回で受かって欲しかったんんですよ。

なので、合格の電話をもらった時にはうるうるしちゃいましたよ~!
きっと受かった本人より喜んでいたと思います(笑

こんな試験でこうなんだから、もし私に受験生の子供が居たらきっと受験する前に胃に穴が開くんじゃないかと思われます(汗
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っま、なにはともあれ一安心。
っが、まだまだ目指す試験は他にもある訳で。。。

今回合格したのは、スキーを教える方の資格。
あとは自分の技術をレベルアップするような試験もあるんです。

この試験はあちこちのスキー場でやっているので、年に何度か受けられるし、講習も一日だけ受ければ良いので比較的受験はしやすいんです。

なので、こっちは去年も受験していますが、なかなか高度な技術を要求されるようで、去年は桜散る。。。
今年も様子を見て受験するらしい。

まだまだ先は長いね~!
って、好きでやってるんだから全然構わないんですけどね(笑
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今回もはなちゃんと二人で全面的にサポート体制だったので、その分プライベートレッスンしてもらったり、遊びに連れて行ってもらったりしなくっちゃね!

by gootaratsuma | 2011-02-22 15:47 | かぞく

先日、我が家が恵比寿に行った理由。
それはダーリンの目の検査があったからなんです。

もう何年も前にダーリンが「レーシ〇ク熱」に浮かされた事がありました。

二人ともコンタクト&メガネちゃんの我が家。
確かにメガネ無しで良く見えたら、世界は変わるだろうな~っと思いましたが、いろいろ調べ、年齢も年齢だから老眼も迫ってくるし、やっぱり怖いし、ってことで一度は熱が冷めたダーリン。

っが、今年になってダーリンより一つ年上のスキー友達が手術をして、「スキーの時にもすっげー良いよ!」とか聞いてきちゃったんですよ。。。

こうなると、せっかく冷めた熱も上がるってもんで。。。。。。。

老眼進むよ~!って言ったのですが、仕事よりもスキーやテニスなどのスポーツのウエイトが重いダーリン。
スポーツ時にコンタクト無しで済むなら、仕事の時に老眼鏡を掛ける方がずっと良いというのです。

心配性な私としては、後々の事が分からないのでどちらかと言うと、反対だったのですが、ダーリンがこうなったら止められない。。。

そりゃ~、自分の体だし、自分の働いたお金でやるんだからね、私には何も言えないですよね。

そして私に「一緒にやろうよ!」っというダーリン。
自分だけが見えるようになるのは、心苦しいという事らしい。

でもね、私は乱視があるので多分出来ないと思うんですよ。
それに、もし出来たとしても、す~~~っごい心配性なので、もし手術が成功して見えるようになっても
何年も目が調子悪くなるたびに、心配してしまいそうなんで、私はこのままメガネ&コンタクト生活を続けることに決めました。

なのでダーリンには、やるなら構わないけど、危険性が全くない訳ではないのだから、それを覚悟してやるように。
自分でやるんだから、自分の責任で調べて、自分ひとりでやる事。
私に迷惑をかけない。

そして、私に無理に勧めない。
見えるようになっても、それを私に自慢しない、などなど約束をさせ、承諾。

だって、せっかく私はやらないって決めたのに、気持ちを揺らがされるのは嫌なんだもの~!(笑

っで、いろいろ調べた結果、友達の手術をした病院がなかなか良い病院だからと紹介してもらって、八月の半ばに検査をし、問題なかったので8月の末に手術をしてきたんです。

他人事とは言え、一応私の大事な?旦那さまな訳で、やたらと心配な私。

手術と言っても、10分程度の簡単な物だったらしいのですが、当日帰ってきた時は、「目が染みる感じでちょっと痛い!」とか言ってたし、翌日になって、「右目はクリアに見えるけど、左目は少し霞んでる」、っとか聞くと、もう心配で心配で。

でも、翌日検査に行って先生に診てもらい、多少炎症が残ってるからと消炎の目薬を貰ってきて、刺していると2日後には良い感じに見えるようになったようで。
一応、3日後にも病院に行って見てもらい、炎症も引いたとのことで一安心。

っで、月曜日が手術後一週間の検査だったという訳です。
検査では問題なかったらしく、次は一カ月後健診まで様子見なんだそう。

私は今まで一度も病院に行かなかったのですが、「恵比寿にある病院」なんだと思ってた私は今回行ってみてびっくり。
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こんなビルの中に入ってるクリニックなんだそうな!!!

芸能人やら、有名人も手術しているらしいとは聞いていましたが、なんだかすごいな~~~っと。
見た目じゃないんだけど、こうなると病院って感じじゃないですね。
どうでもいいけど、最寄りの駅は恵比寿だけど、住所は広尾なんだそうな。

この手術をしたことで、一か月は運動が出来ないんです。
なので、一緒にテニスが出来ない。。。
早く一カ月が無事に経って、テニスしたりしたいな~!
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そして、その後も問題なく過ごせますように。

by gootaratsuma | 2010-09-09 09:34 | かぞく

日光へ

木曜朝から、はなちゃんと日光に行って参りました。
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やはり家から日光まで三時間ちょっと。
実家に寄り軽く昼を食べてから、早速病院へ。

病室に入って、比較的元気な父を見て一安心しました!
もう痛みはまったくないんだけど、腸を休める為、食事がまったく出来ないので点滴は刺しっぱなしなのを除いたら普通の状態となんら変わらないみたいなの。

まあね、食べていないからまたちょっと痩せた感じでちょっとフラフラしてるみたいだったけど、去年の入院の時に比べたら大分良さそう。
内視鏡の検査の写真でも、腸の荒れ具合は去年よりはマシみたいだしね!

病室は5階で窓際のベッドなので、大好きな山が↑の写真と同じ感じに、どど~んと見えるので絵をかいたり、双眼鏡で覗いたり、写真を撮ったりと、それだけでも気晴らしにはなるみたいだしね。

内視鏡で採ってきた細胞の検査が今日出るらしく、その結果を見て治療も本格的に始まり、食事も少しずつ出来るようになるらしい。

母も、病院の往復と自分ひとりの生活にも慣れてきたようだし!

私が行った事で父も少しは違う空気が入って気晴らしになったみたいだし、母の愚痴もたっぷり聞けたし、行って良かったです。

やっぱり電話であれこれ聞いていても自分の目で見るまではなんか安心できないからね~!

by gootaratsuma | 2007-09-25 10:08 | かぞく

ご報告

昼過ぎにダーリンから電話ありまして、今回の試験ですが、残念ながらというか、やっぱりね、というか桜散る~でした。。。

予想はしていたので、まっ、しょうがないでしょうね!
あのレベルで受かるほど甘い試験ではないですよね~。

一緒に受けていた仲の良かった4人みんな合格しちゃったんですって!
それって、ちょっと淋しいよね!

でもね、他のみんなはもう三度目以上のの受験らしいのでそれに取り組んでいる時間もお金もダーリンとは比べ物にならないのよ。
なのでダーリンも電話で「○○達、受かって良かったよね~!」とか言ってたし、自分でも無理そうなのは解ってたみたいだから、さほどショックではないと思うんだけどね。

がっかりして帰ってきたら、どうやって励まそうかしら?なんて思ってたのに、「ようやく呪縛から解放されたから、これから命一杯楽しんで滑ってくるから夕飯要らない」って連絡あったし。。。
待っている人の身にもなれ!!!って感じよ!

まあね、ダーリンはもちろんがっかりしているでしょうが、案外私の方ががっかりしているかも。
受かるとはこれっぽっちも思っていなかったのですが、「ああ、また来年も今年と同じ事が繰り返されるのか~」と決定した事が、ちょっとというかかなり気が重い。。。

ふ~~~~っ。
これもしょうがないですかね!
ココまでやって合格しないまま止められても、ある意味今年掛けた時間やお金が無駄になるからね。
来シーズンのことはまた考えましょっ!って秋には講習が始まるからあっという間なんだけどね~。

っま、とりあえず今シーズンのダーリンの冬は無事終わったので、これからしばらく私とはなちゃんの為に尽くしてもらいますよ~~~!
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応援してくださった皆様本当にありがとうございました♪

by gootaratsuma | 2007-03-04 20:04 | かぞく

嫌な季節、突入!

今日テレビで苗場スキー場がオープンしたとやっていました。。。

こうなるとダーリンの待ちに待った季節に突入。
そして私にとっては微妙に嫌な季節に突入なんですよね~!

ダーリンのスキー馬鹿はかなり迷惑。
ただ滑るだけでは飽き足らず、この年になっても上を目指したがる。。。
まあね、上を目指すのは悪い事ではないんだけどね~。

もう何年か前からスキー1級を目指し始め、三回目の受験の末、3年前にやっとこ合格。
確か1級が受かったら、もう上は目指さない約束だったのに、やっぱり自分の技術を少しずつでもあげて行きたいといい、先シーズンもスキーに行ってはスクールに入っていたダーリン。

今年の9月になって、職場のスキークラブの人からそそのかされて?準指を受けると言い出したのよ!!!
そこまで上手じゃないから、ぜ~~~ったい受かるとは思えないし、それに準指はペーパーテストもあるので、9月から月1で近所で講習会があったり、実技の講習も決まったスキー場(福島県)で2泊3日の講習を3回は最低でも受けないと、受験できないのよ。
ってことは、一緒に新潟に行ける日も減っちゃうし、もちろんすっごいお金が掛かるじゃ~ないですか~!

まあね、私がやりたいものは、何も言わずす~んなり好きな事をやらせてくれるダーリンなんでね、私だけがダーリンのやりたい事を停めるわけにも行かないしね~。

かといって、「はいそうですか!」と優しくオッケーする私ではないので、いくつかの約束を守れるなら、受ける事を許す事にしました。

ビールは1日1本。
お小遣いはスキーシーズンのみ5000円引き。
月に一度以上は飲みには行かない。
はなちゃんの散歩に進んで行く。
月に一度は新潟に連れて行く。などなど・・・

都合の悪い事はすぐに忘れるダーリンなんで、紙に全て書かせ「上記を守れない場合は受験を取りやめる!」と書かせ署名までさせましたよ!(笑

そして今日は朝から学科の試験に出かけていきました。
実技は一度では無理だろうけど、学科なんて勉強さえすれば受かるはずなので、学科が落ちたら絶対来年は受けさせないからね~!と脅して送り出しましたわ。

ふ~っ!
これで今年の冬のボーナスもスキー費用で無くなるわね。。。
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はなちゃんは、雪の季節は待ち遠しいのかな?

by gootaratsuma | 2006-11-19 10:46 | かぞく

ほっと一安心

皆様にも大変ご心配おかけしました父ですが、明日退院の予定だと母から連絡が入りました!

一昨日から姪っ子の七五三のお祝いをするために、静岡にいっている母から連絡がありました。
予定では父も一緒に行くはずだったのに、この入院の為に母一人で(向こうのおばあちゃんも来ているのですが)出かけてたんですよね。

父は自分が行きたかったのに行けないものだから、父を置いて出かける母にすね気味だったのですよ。。。

今回の七五三に行けなかったのはちょっと残念だけど、お正月に着て見せてくれたのと同じ着物を着たらしいし、お店ももうやっていないんだから、元気になったらまたいつでも行けるので、諦めるしかないわよね~!
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(お正月に撮影したものです

でも昨日先生から退院の許可が出たらしく、すっかり機嫌も直り「退院が決まったから月曜に迎えに来るように」と静岡に連絡を入れてきたようす。

入院してすぐの最初の検査の時点では、内視鏡で患部の細胞を採って来たので、それを顕微鏡で検査しないとはっきりした事が言えないけど、一ヶ月は入院になるだろうと言われていたんです。
それも、もしかしたら原因不明の何度も繰り返し大腸炎を起すような「潰瘍性大腸炎」の可能性もあるとか。

コレを聞いたのがまだ私が実家に居る時だったので、母と二人で先生から説明を受け、「治ってもまたいつ今回のような事が起きるのか不安に思いながら生活しなくちゃいけないのか」とかなりブルーな状態で我が家に帰ってきていたんです。

でも、先日その顕微鏡の検査の結果が出て、心配していた潰瘍性大腸炎の可能性はゼロで、タダの急性大腸炎だったという診断が出たと母から連絡が入ったんです!
もちろん大腸が弱いので、そう無理は出来ないし、検査は小まめに受けたほうが良いようですが、今回しっかり直してしまえばさほど心配しなくても大丈夫だというんです。

で、二度目の内視鏡の検査では、思った以上に大腸の荒れていた部分の炎症がかなり治まって来ているとのこと。

後は徐々にお粥からご飯を食べて、便の様子を見て問題なければ退院だという事になったんだけど、これがまた、予想以上に治りが良いらしく、晴れて明日退院の運びとなった訳なんです!
もともと体力のある父でしたので、きっと疲れが取れたのと一緒にグングン回復してくれたんでしょうね。

まあね、家に帰ってきてもしばらくは本調子とはいかなくても、やっぱり家が一番良いからね~。
やはり一緒に住んでいなくても家族が病気なのは本当に心配ですよね。
なのでこれで私も一安心です!
あとは無理せず体力を回復していって欲しいと思います。

by gootaratsuma | 2006-11-12 18:03 | かぞく

母とお店の事

食堂は母がメインでやっていたので、父が入院してもどうにか最後の3日間を乗り切れました。

私は30日に実家に行ったのですが、営業が終わった後にやったパートのおばさんたちとのお疲れ様会に父の代わりに参加しましたよ。
24年も営業していると、たくさんのパート、アルバイトの人が入れ替わりましたが、本当にたくさんの良い人たちにめぐり合えて幸せだったな~と思います。

10月に入ってから、お店を閉める事を書いて店内に張り出したため、ず~っといつも以上に忙しく、たくさんの人が食べにきてくれては、「辞めないで!」って言って貰っていたようです。

そしてやはり最後の31日はいっそうたくさんの人が来てくれるだろうと、私もお揃いのエプロンを着てお店でお手伝いです。
私も学生の頃から嫁入りまではいつもお店のお手伝いをしていたので、お店に出て水を出して注文を聞いたり、出来たものを運んだりしたりするのは慣れたもんです!

流石に料理の値段は私が手伝っていた頃とは値上がりしているので、レジはちょっと焦りましたが。。。

お客さんが入ってくると「いらっしゃいませ~!」って言うのも、まだ手伝い始めの頃は恥ずかしかったっけな~。
とか思い出に浸りながらお手伝いしようと思っていたのですが、これが本当にたくさんの人が食べにきてくれたので、あまりに忙しく、汗かきかきのバタバタでした。

そしてたくさんの人が、母やパートの人に「本当に辞めちゃうの~!」「お疲れ様~!」などと声を掛けてくれているのをとても嬉しく見ることが出来ました。
私がバイトしていた頃からのお客さんも声を掛けてくれたりして、ホント嬉しかった!

営業時間の終わりごろには母の友達などが花束を持ってたずねてくれたりと、本当に華々しい引退でしたよ!
本当はココに父がいたらな~とも思いましたが、まあしゃ~ないね!

終わってから母にどんな感じ?って聞いたら
「やり切ったな!って感じ。」と。
店を閉めると決めてから、勿体無いかなとか思った時もあったようですが、本当にず~っと長い間楽しく働き続けてきたので、後悔とか、そういう感じは無いようです。

それに、やはり父の事もあったので、余計「今辞めて本当に良かったね~!」という気持ちでいっぱいなようです。

これから店の後片付けなどもありますが、時間はたっぷりあるので、父のお見舞いなどの間にちょこちょこと片付けていけると思います。
父が帰ってくる頃までにはひと段落着いて、元気になった父と旅行でも楽しんでくれたらな、と思っています。

母はもともとそんなに丈夫なほうではないので、落ち着いた頃、母も具合が悪くなったりしなけりゃ良いな~とちょっと心配。

母も第二の人生、父と仲良く元気で過ごしてくれたら良いな~と思ってます!
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お母さん、本当にお疲れ様でした!!!

by gootaratsuma | 2006-11-06 11:08 | かぞく

父の病気の事

皆様にご心配お掛けしました父ですが、大分落ち着いて着たようです。
本当にご心配いただき暖かいお言葉ありがとうございました!

大腸憩室炎ではないかと言われたので、二週間程度で退院してくると思っていたのですが、検査したら、憩室炎ではないらしく手術は必要ないものの入院は一ヶ月近く掛かりそうだと。

とにかく大腸の炎症が納まるまで、点滴のみで水も食べ物も食べられず、落ち着いたらおもゆから始まり、三部粥など徐々に固形の食事を取り、普通食を食べても問題が無いのを確認しないと退院できないんだって。

今まで病気なんて殆どしたことの無い父なので、入院なんて初めて。
ベットに2日以上寝ているなんてない。
食事をまったく取れないだなんて皆無。
初めて私がお見舞いに行った日に点滴が漏れたらしく点滴の注射を差し替えてたんだけど、それだけでも大騒ぎでしたわ。。。

それでも、昨日帰りに寄った時には一週間ぶりにようやくスープのような食事が始まったり、一週間ぶりのシャワーが浴びられたりと、大分元気も出てきたよう。
でもね、先週までは具合が悪いから寝ているのは仕方が無いと思っていたけど、これからは体は落ち着いているし治療も薬と点滴だけで、やる事もないから、飽きてきてわがままが出てくるのよね~。

お店を閉める事を決めたときには「もう年だし、いつどっちが具合が悪くなってもおかしくないから、病気になって辞めるより、早めに辞めたほうが良いよ」って言ってたんだけど、まさかいきなり父が入院するとは思わなかったよね~。

お店を閉めることで、色んなストレスが掛かっていた上に、なんでも自分で作りたがる父なので新しい車庫を作るとかで肉体を酷使していた所、みーちゃんが亡くなり大きなショックを受け、でも車庫を作らねば!とまた無理をし、食事も不規則になったりと、あれこれ色んな事が重なってたのよね~。

父は考え出すと考えすぎちゃう性格の上に、色んなものを作るのが昔から趣味なのは良いけど、やりだすと一気にやらないと気がすまない性質なので、いつも無理しすぎなのよね~。
最近は年齢も年齢だから無理は出来ないよな~と言いつつも、まだまだ出来ると思っていた部分があったので、痛い灸をすえられた感じですね。

若い頃のようには動けなくても、一ヶ月もすればまた元気になるので、これからはもっと自分の体を大切に第二の人生を楽しんでもらいたいと思っています!
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by gootaratsuma | 2006-11-06 10:37 | かぞく

早いもので

明日は義父が亡くなってちょうど一年。
ので、今日はこれからお寺での一周忌の法要に行ってきます。

父が居なくなってもう一年?まだ一年?って言う感じで変な感じもします。
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義父はちょっと変わったところがありましたが、本当に優しい父でした。
犬好きで、はなちゃんもと~っても可愛がってもらいました。

そして義母が亡くなってから今年で8年になりますが、7回忌の時期には義父が闘病生活をしていて、きちんとした法要をやらずじまいで来ていたので、本日父と一緒に母の7回忌もお願いしたようです。

そうそう、上の写真のアジサイは、母が亡くなる前に母が挿し木で増やしたというアジサイの鉢を貰って植えたものなんだけど、今ではモリモリ大きくなって毎年綺麗な花を咲かせてくれています。

実家に置いてあった仏壇は東京の西の方に住んでいる兄の家引き取られ、実家は今は誰も住んでいないので、すっかりボウボウになってしまっているんです。
この実家は兄が引き継いだのですが、秋には壊す予定らしい。

そんな訳で、一周忌と言っても親戚の殆どがお寺の近くに住んでいるので、お寺で拝んでもらって、お食事を用意している所まで送迎バスが出て、そこでささやかな食事をし、バスでお寺まで送ってもらって、そこで解散なので私達にとってはとても楽なのよね~。
それも我が家は次男なので、殆ど義兄が仕切っているので、私達はお呼ばれしている感じだし。

なので今日ははなちゃんは本当のママの所でお留守番です。
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また別のお天気の良い時に、お墓参りに連れて行くからね!

by gootaratsuma | 2006-06-11 09:10 | かぞく

バースデー

昨日、6月1日は私の父の65歳の誕生日。

朝から電話したんだけど、お店が定休日のためすでに夫婦でお出掛けの様子。
父の携帯はいつも携帯してるけど、電源が入っていないためまったく役に立たないので、母の携帯におめでとうメールだけしておきました!

母に、今日だけは喧嘩しないようにと!

頑固者で、張り切り君の父ももう65歳か~。
最近は大分年のせいか足が痛いだの、どこが調子悪いだの、言っているようですが、これからも元気な父でいて欲しいと思います!

写真は今年の父。(影は私)
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オレンジのパンツ履いて、ヘルメットなんかかぶってブンブン飛ばして滑ってる父は見た目はまだまだ若いんだけどね~。

by gootaratsuma | 2006-06-02 10:42 | かぞく