最後の実家

埼玉の実家から帰ってきました!
4日の埼玉完全引き上げに向けて、本当に最後のお引越しのお手伝いに行ってきたんです。

実家に着くと、両親ともにお疲れ度がピークに達している模様。

そりゃ~、ピアノ以外は全部自分達で軽トラックに積み込んで何往復もして運び込んだんだから、疲れるよね~。
それも多趣味?な父なので普通の家庭よりはるかに荷物が多いと思われ。。。
あんなにジャングルだった庭も、何本もお気に入り木を運んだ為、やけにすっきり明るくなってるし、何十個もあったと思われる花鉢やプランターもみんな運び込んだらしい。

到着した日は、役所やら郵便局を回ったり、店の部分の最後の掃除をしたり、残っている荷物を整理したり。

翌朝は、もう終わりかと思ったのに、まだ連れて行きたい木があるからと、スコップで木を抜く父(かなりしつこい)。。。
家の中にもまだ細々荷物が残ってるし。
車も最後に乗っていく車を一台残して軽トラックを置いてきたいというので、私の車と軽トラックに荷物を満載にして二台で日光に行き、荷物を降ろしたり抜いてきた植木を植えたりして、日帰りで私の車一台で帰って来ましたよ。

お陰で残った荷物はもう寝る布団と小物程度なので、4日の日に詰め込めるだけの荷物になりましたよ。

とにかく父が体も頭もいっぱいいっぱいなので、ピリピリしっぱなし。
その父に気を使いながらなのが、とても疲れるのよ~!
もう何度も「そんなんだったら、私帰るよ!!!」って言い放って見捨てて帰ってきたかったんだけど、母の為に我慢我慢。
確かにピリピリする気持ちも解るけど、「私や母に当らないで!」って感じよ~。

なので、母もこの家が最後で淋しいという気持ちよりも、「早く全てが済んで落ち着きたいっていう気持ちの方が強い」と言ってたわよ!
私もある意味そう思ったわ(笑

おかげで最後の実家を堪能する間もなく、写真を撮るヒマも無かったわよ。
まあ、前に撮ったのがあるから良いけどさ~。

でも、どうにか目鼻が付いたんで、ほっと一安心。
あとは二人でどうにかできるでしょう!

一番埼玉の実家が無くなることで、淋しく感じたのは、ようやく一人になりホットした帰りの車で。
実家に来なくなるということは、もうこの道も走らなくなるんだな~!って思ったら、ようやく淋しさがこみ上げてきましたよ。

そして、今回一番助かったのが、はなちゃん。
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もうすっかり埼玉の実家にも慣れたお陰で、私がちょっと居なくなるときでも「ちょっと待っててね!」って声を掛ければ、ヒンヒン泣かずに待てるようになったし、誰も見てられないときは、ちゃんと自らハウスに入って待っていられるようになったのよ!

そして、やたらと空気を読む!
ピリピリした雰囲気の時はちゃんと察知して、少しはなれたところで大人しく様子を伺っていて、もう大丈夫だな~って思うと出てきて擦り寄っては、私達を癒してくれるのよね~!

↑の写真も合間を見て残されるアマリリスちゃんと記念撮影してたんだけど、振り返ったはなちゃんを見ると、
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鼻の頭が花粉で黄色くなってるし。。。

はなちゃんが居てくれたお陰で私のストレスが大分少なくて済んだわよ♪

by gootaratsuma | 2007-06-02 11:32 | ぐうたら