証拠の品

↓の大皿と一緒に母が見つけて、持たせてくれた物。
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これ、なんだか分かる?
大理石風のえらい重たい「たて」なんです。(サスペンスだと凶器になりそうな位重い)
近くで見ると
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「優勝」とか書いてあるんです!

そう、これは私が結婚前の会社でテニス部に入っている時に、健保組合のテニス大会に出場して優勝した時の証拠の品なんです!
そして↓の大皿はこの時に貰った優勝商品だったんですね~。

実は私がテニススクールに入るまで、大皿の事もテニスで優勝した事があるってこともすっかり忘れてたのよね。

ダーリンに「テニス大会で優勝したことがある」って話しても全然信じてくれなかったのよ~!
これを見て、ようやく信じてくれたようです。
確かに私のテニスの腕前を見ると、優勝なんて結びつかないので無理もないのよね。。。

なのに、何故優勝できたか、この時の事は今でも良く覚えています。

このうちの健保組合のテニス大会のレベルがかなり低くて、初心者の参加がかなり多い。
そしてとにかく一緒に組んだ方が上手だったの。
私は比較的ミスをしない性質だったので、確実にリターンを返すと彼女がチャンスを確実に物にするタイプ。
私より8つくらい年上で、会社では凄い先輩だったんだけど、とっても私の事を可愛がってくれていたのよね。
そんな訳で、相性の良いチームメイトだったのよね。

で、一番はトーナメントの組み合わせがめちゃくちゃ良かった。

2つの島からなるトーナメントだったんだけど、私の居る島はかなり初心者が多く、決勝に進むまで殆どストレートの勢いで楽勝だったのよ。
なのにもう一つの島は毎年優勝しているチームと、そのほか強豪がひしめき合っていて、毎年優勝しているチームが決勝戦に来るまでにかなりイライラして疲れ切ってたのよね~。
私達は決勝に進んだだけでも、びっくりで「ココで負けても準優勝だよね~!」位ののんきなチームだというのに、相手は勝って当然だと思ってるからちょっとしたミスで、イライラしてチームがかなりピリピリしたムード。
私達が得点を取る度にチャラチャラ喜ぶのも気に入らなかったよう。

で、結構な接戦だったんだけどなんとなく勝ってしまったのよ~!
相手チームは私達みたいなのに負けた事が本当に悔しかったみたいで、表彰式に出てこないほど。

なので、決して私がテニスが上手な訳ではないのですよ。
これから先一緒にテニスをする人には恥ずかしくて、こんな話できないくらい。。。

っま、そんな訳ですごくラッキーな形で戴いた大皿ですが、当時は「なんでこんなもの~~~!」だったのよね。
それが今になって、楽しい思い出と一緒に私の元に帰ってきてくれて、なんかちょっと嬉しい私なのでした!

by gootaratsuma | 2006-07-18 10:49 | ぐうたら