抜糸&新たな心配

まずは報告。
本日どうにか無事に抜糸してきました!

24日の夜から新潟に行ったのですが、23日の夜にはもうあまり傷口を舐めなくなってきたし、もうパジャマを着せられる事がとても嫌そうだったので、裸ん坊のまま寝かせました。

っが、24日の朝、お薬を塗ろうと傷口をみてびっくり!
5針縫ってあったのですが、一番下の糸が既に抜けてる!!!

この日から出かけるのに、途中で傷口が開いたりしたらっと心配になり、朝から病院に駆け込み。
先生は良い感じに傷口着いてきているし、一本だけだからこのままでお出かけしても大丈夫ですよ、っと。
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っで、とりあえず出かけるまではまたパジャマ復活。

ピンクの毛布をちゃんとかごに入れて、そこに眠らせてあげたのに、ちょっと洗濯物を干して戻って来ると、毛布引っ張りだしてるし。。。

そしてその日の夕方、病院から電話があり、病理検査に出していた結果が出て、「化膿性肉芽腫性脂肪組織炎」との診断。

なんだか難しくて良く分かりませんが、とにかく悪い細胞は出ておらず、大丈夫ですよ~!っと。

それで一安心し、その夜から新潟へ。

25日は良い天気だったので、ダーリンを送り出してからはなちゃんとちょっとお散歩。
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あまりはしゃぎすぎない程度に雪遊び、っと思ってたのに興奮気味で雪にスリスリするものだから顔が雪まみれでしたよ。。。
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そして異変に気付いたのはこの日。
何しろやる事無いので、DVDを見ながら編み物したりはなちゃんと戯れたり。

でね、おもむろにそういえばこういう脂肪腫みたいなのって体質だから出来やすい子はあちこちに出来るんだよな~って思いはじめ、まさかね?っと思いながらも全身をくまなくチェック。

すると、手術した反対側のお尻の辺りと、右肩の辺りに異変を発見。
手術したお尻の腫瘍はポコっと皮膚と筋肉の間に固く平べったくて丸い腫瘍が合ったんですが、腫瘍というより、部分的に丸く肉が固くなってる感じなんです。

これ、なんなのよ!!!
2か所もまだ腫瘍があるなんて!!!

確かに手術前も手術後もかなりパニックだったから、ある程度全身を触ったつもりだけど、手術した時にもあったかどうかはっきりは言えない。

でね、良く見てみると、肩の方は真ん中にポチッと針の跡のかさぶたみたいなのがあるんです。

良く考えてみると、最初の腫瘍が見つかった時点で、もともとの掛り付け病院でまずは炎症を抑える為にっと言う事で、その辺りに抗生剤の注射をしてもらったと思うのよ。

先生にそのお尻に刺激を与える事といったら、胃腸炎の時に打ってもらった注射しか考えられないって話した事もあり、先生が、「では一応違う場所に注射を打ちましょうね」って言って注射を打ったんですよね。

そしてお尻の方には注射の跡は無かったのですが、今回の手術の後すぐに傷口が化膿しないために抗生剤の注射をしてくれているはずなんです。

先生がどこに注射を打ったか覚えているか分からないけど、注射がきっかけと考えるとなんとなく納得行く。

腫れっぷりは手術した物に比べると全然小さくて、そう思って触らないと分からない位だけど、でも確かにある。
どうしよう!!!
ってまたパニックになる所でしたが、今更ここでパニックしても仕方無いし、多分これ、先生に見せても今の状態じゃ切ろうとは言わないだろうから、もしすぐにこのまま様子を見て、大きくなったら切りましょうってなるんだろうな~っという位だし、27日には抜糸で行くのでそれまでもう少し様子を見る事にしました。

26日は朝から猛吹雪。
そんな吹雪にもめげずダーリンはスキーに出かけたので、私もめげずにはなちゃんとお散歩。
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お互いあまり楽しそうじゃないので、早々に部屋でまったりです。

ダーリンが帰って来るまで、掃除やら片付けして、温泉にも入ってはなちゃんとごろごろし、4時過ぎに帰ってきたダーリンと吹雪の新潟をしばしのお別れで、家に帰ってきました。。

27日。
朝から病院に抜糸に行きました。
傷口は問題なく、無事にあっさり抜糸。

そして、2か所の腫瘍?を見てもらうと、やはり切った物と同じようですね~っと。
出来やすい体質なんでしょうね~っと。

っで、私の推測もお伝えした所、ごくまれに皮下注射で入れたお薬が体に浸透せず反応をしてしまう体質の子も居るようなので、そうなのかもしれませんね、っと。

そうなると次に注射するのが怖いのですが、注射後に良く揉んであげるとお薬が浸透しやすくなるから気を付けてあげた方が良いと。

そしてやはり、手術した腫瘍の検査結果が悪い物ではないのもあるし、大きさ的にも今の状態ではすぐに切らなくてはと言う状態ではないので、様子を見て大きくなるようでしたら切る方向で行きましょうと。

このまま大きくならないと良いんですけどね、今回手術したのが胃腸炎の時の注射の反応だったとすると注射してから3週間弱であの大きさになった、って事はまだこの部分は注射してから一週間しかたって無いからまだ大きくならないとは限らないよね。。。

先生は手術は簡単な物ですし、悪い病気ではないので心配いらないですよ、って言ってくれたのですが、またあの痛い思いをさせると思うとかなり気が重い。

毎日どうかな?どうかな?って触ってると刺激で大きくなりそうだし、毎日触り過ぎて大きくなったか分からなくなりそうで怖い。。。

まあ、とりあえずなんとなく原因が分かったのと、今回の手術後の回復の仕方も早かったので、こんな感じなんだな~って思うと、今回の手術が決まった時よりは少しは気が楽ですが、やっぱり大きくならない事に越したことはないので、どうかこのまま落ち着いてくれますように。
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by gootaratsuma | 2012-12-27 16:28 | はなちゃん